色鉛筆の名前つけの方法!マスキングテープやテプラがおすすめ

色鉛筆の名前つけの方法!マスキングテープやテプラがおすすめ

幼稚園や保育園の入園準備や、小学校の入学準備の名前つけ。

色鉛筆は、1本ずつ名前を付けなければならないので大変です!

いろいろな名前つけの方法がありますが、大切なことは、時間がたっても名前が取れないこと。

お名前シールは剥がれやすいので、マスキングテープ、テプラあたりがおすすめです。

また、昔からある、色鉛筆の表面を削って名前を書く方法は、ちょっと面倒だけど字が消えませんよ。

上手くいった方法だけでなく、失敗談も含めて、いろいろな名前つけの方法をご紹介します。

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色鉛筆の名前つけの方法

忙しい入園・入学準備の中、1本ずつ名前を付けなければいけない色鉛筆は、思っていた以上に大変。

しかも、たくさんの本数…。

そして、色鉛筆は曲面に名前を書くのが難しい。

色鉛筆に名前を付ける方法はいくつかありますが、ポイントはいかに名前を長持ちさせるかということ!

せっかく時間をかけて付けた名前が取れてしまったら、またやり直しになってしまいます。

色鉛筆の表面を削って名前を書く方法や、マスキングテープがおすすめです。

持っていたら、テプラも便利でいいですよ。

私が試した方法をご紹介します。

名前ペンなどで直接名前を書く!

1人目の入園準備の際、細い色鉛筆に一つ一つ名前を油性ペンで書きました。

ただし、黒や紫、茶色など濃い色の曲面には書けないので、色鉛筆の一番上を削って油性ペンで書くことにしました。

夏休み前に園から持ち帰ってきた色鉛筆を見ると、ペンで書いた名前が見事に取れている…。

どうやら、使っているうちにどこかにこすれることで、名前が消えてしまったみたいです。

でも、色鉛筆の一番上を削ったものは、名前が取れずに残っていました。

そのまま記名したものも、書いた部分にセロハンテープを巻くと、名前が消えにくくなります。

鉛筆の一番上の部分を削って、直接名前を書く

濃い色の色鉛筆で紹介した書き方と同じです。

鉛筆の一番上の部分を薄くカッターなどで削り、削った部分に油性ペンで名前を書きます。

昔ながらの名前つけですね。

時間はかかるけれど、お金はかからないし、消えません。

削るときに手を切らないようにしてくださいね。

名前シールを貼る

お名前シールは、手軽でポンポン貼れて便利です。

いろいろなデザインや大きさがあるので、ちょうどいい大きさを使ってくださいね。

でも、曲面に貼るからか、すぐに取れてしまうことも多いです。

名前シールがはがれにくくなるように、シール部分にクルっと1周セロハンテープを貼ると長持ちします。

お名前スタンプで押す

細い曲面に小さいお名前スタンプを押すのは、結構大変です。

紙に押すのと違って滑るので、気を付けて押してくださいね。

私は、器用でないので上手に押せず、あきらめました。

小さく細長い紙に名前を書き、セロハンテープで貼る

名前シールを切らしてしまったときに、自分で小さく切った紙に名前を書き(名前スタンプでもOK)、セロハンテープで貼りました。

濃い色の鉛筆にも紙を貼るので、きちんと名前がわかります。

自分で紙から作る必要があるので、手間がかかりますが、デザインのある紙に書けば、おしゃれにできます。

マスキングテープに名前を書き、貼る

いろいろなデザインのマスキングテープがあるので、お子さんの好みの物を選んでもいいですね。

ただ、色の濃いマスキングテープは、ペンで書いた名前が見えにくいので薄い色がおすすめです。

はがれてこないように、セロハンテープで補強してあげると長持ちします。

テプラでシールを作って貼る

テプラがあれば、シールを作って貼るだけなので、手軽にできます。

色鉛筆サイズのシールを余分に作っておけば、色鉛筆が短くなって買い替える時、もう一度作る手間が省けます。

ご家庭に合った方法で名前付けしてみてくださいね。

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色鉛筆の名前つけの場所

色鉛筆の名前をつける場所ですが、鉛筆を握ったときに一番上にくるところにつけてあげてくださいね。

芯が短くなったら削るので、いつの間にか鉛筆の長さが短くなります。

最後まで使っても、名前がきちんと残る位置に名前つけすることをおすすめします。

もちろん色鉛筆だけでなく、普通の鉛筆にも先ほど紹介した方法で名前つけできますよ。

そして、長期のお休み前には、持ち帰って中身を点検する機会があると思います。

短くなったものの補充をする時に、ぜひ名前が取れてしまっていないかも確認してあげてくださいね。

名前があると、どこかで落としてしまっても、子どもの元に戻ってきてくれます。

子供にも、物を最後まで大切に使うことも教えてあげられるといいですね!

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まとめ

色鉛筆の名前つけの方法をいくつか紹介してきました。

これならできそう、というものは見つかりましたか?

名前があることによって、落とし物をしても持ち主のもとに戻ってきます。

ケースだけでなく、色鉛筆一本一本にも名前をつけてあげましょう。

物を大切に使う気持ちも育んであげられるといいですね。

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