離乳食のピーマン、皮はどうすればいい?皮むきはいつまで?ピーマンはいつからかやアレンジもご紹介

離乳食のピーマン 皮はどうすればいい?皮むきはいつまで?ピーマンはいつからかやアレンジも紹介!

離乳食のピーマンは、大変ですが皮(薄皮)をむいてあげましょう。

離乳食にいつから与えてよいかというと、離乳食中期くらい(生後7~8ヶ月頃)です。

納豆に混ぜたりスープに混ぜたりと、ピーマン独特の苦みを消してあげることも重要ですよ。

そして、ピーマンの皮むきはいつまで必要なのかというと、決まりはありません。

だいたい1歳を目安にするとよいでしょう。

おすすめのアレンジレシピもご紹介しますね。

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離乳食のピーマン 皮はどうしたらいいの?

赤ちゃんの離乳食でピーマンを与える時は、皮(薄皮)をむきましょう。

まだ消化器官の整っていない赤ちゃんに食物繊維の多いものを食べさせると、内臓に負担をかけてしまうことになるからです。

皮むきの方法

皮むきの方法は、まずヘタや種を取り除いたピーマンをゆでます。

レンジでチンでもOK(柔らかくなるまで)。

それをすぐに冷水に取ると、皮がむけますよ。

といっても、結構大変ですよね…。

私には、1歳になる赤ちゃんがいます。

離乳食を作っていた当時「ピーマンに皮ってあるの?」と驚きました。

バナナやみかんのような分厚い皮ではありませんが、ピーマンには薄皮がついています。

この薄皮をしっかりと取るように、と離乳食の本には書かれています。

この皮取りは結構手間ですし、面倒です。

レンジでチンをするとむきやすくなりますが、それでもするりとむけず…。

私は面倒くさがりなので、ピーマンを敬遠してしまっていました。

もちろん離乳食には取り入れていましたが、たまにしか食べさせていなかったです。

そして1歳を過ぎた今は、ピーマンの皮むきをしていません。

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離乳食のピーマン 皮むきはいつまで?

私はピーマンの皮むきが苦手で、たまにしか食べさせていませんでした。

そして1歳頃には勝手に判断して、面倒な皮むきをやめてしまいました!

一体、ピーマンの皮むきはいつまで必要なのでしょうか。

ピーマンの皮むきは1歳くらいを目安にしましょう

できれば0歳のうちは、ピーマンの皮むきをしたほうがよいでしょう。

手持ちの離乳食の本を見ても「この時期までは皮むきしましょう」という記載はありません。

ネットで調べてみても、この時期までは、というはっきりとした決まりは見つかりませんでした。

一般的には私と同じく、赤ちゃんが1歳を過ぎるくらいまで皮むきをしているようですよ。

中には、最初から皮むきをしていなかったというママも。

実は私も皮をむきながら、あまりの薄皮具合に「少しくらいむけていなくても大丈夫かもしれない」と思っていました。

しかし、赤ちゃんの未熟な内臓に負担がかかることはできるだけ避けるためにも、離乳食の完了期になるまでは皮をむいてあげましょう!

少々手間ですが、わずかな期間のことだと思って、頑張ってくださいね。

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ピーマンは離乳食にいつから取り入れる?

離乳食にピーマンを取り入れていいのはいつからかというと、離乳食中期くらいです。

離乳食が順調に進んでいれば、生後7~8ヶ月から加えるといいでしょう。

ただし、生野菜の状態であげてはいけません。

必ず火を通すようにしましょう。

ピーマンには独特の苦みがあります。

大人でも苦手な人がいるほどですよね。

また野菜の中でも水分量が少ないので、固くて食べにくいことも特徴のひとつです。

離乳食に取り入れるには、柔らかくして食べやすくしてあげることがポイントになります。

最初は小さじ1から

そしてアレルギーにも注目が必要です。

ピーマンにはアレルゲンが含まれているので、赤ちゃんによっては湿疹ができてしまうこともあります。

はじめてピーマンをあげるときには、皮むきを行い、火を通してからあげましょう。

他の離乳食と同じように、初めて与える時は小さじ1杯から始めることをおすすめします。

アレルギーがなく、食が進むようなら少しずつ量を増やしていきましょう。

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離乳食のピーマンはアレンジすると食べやすい!

大人でも敬遠しがちなピーマンの食べさせ方に、苦戦していませんか?

赤ちゃんも味覚がはっきりとしてきて、苦みがわかるようになると、ピーマンを毛嫌いするようになります。

ピーマンにはビタミンが豊富なので、できれば赤ちゃんにしっかりと食べてもらいたいですよね。

切り方は繊維に沿って

まず苦みが出にくい切り方があります。

それは繊維に沿って切ることです。

そのことだけでも、苦みを抑えられますよ。

またピーマン単体ではなく、食材に混ぜて食べさせてあげましょう。

納豆に加えるのがおすすめ

私のおすすめは納豆に加えることです。

赤ちゃんは意外と納豆好きです。

私の赤ちゃんも例に漏れず、納豆が大好きです。

納豆に、細かく切ったピーマンを混ぜて食べさせてあげましょう。

ピーマンが嫌いな赤ちゃんも、納豆の味に消されて食べてくれるようになります。

スープもおすすめ

また、スープに入れることもおすすめです。

赤ちゃん用のおだしを使って、野菜スープを作りましょう。

材料は好きな野菜を使います。

煮詰めるとピーマンの苦みが消えて、赤ちゃんでも食べやすくなりますよ。

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離乳食のピーマンの皮について まとめ

離乳食にピーマンを使う際、気を付けたいことやアレンジレシピについてご紹介しました。

ピーマンは、大人でも苦手な人がいる食材のひとつです。

赤ちゃんに食べさせてあげるときには、少しでも苦みを感じなくなるように工夫しましょう。

繊維に沿って切る、納豆やスープにいれてしまう、などの工夫で赤ちゃんもピーマンを食べることができます。

またはじめてピーマンをあげるときには、アレルギー反応に注意しましょう。

加熱と皮むきが必須です。

赤ちゃんが、笑顔でピーマンを食べてくれることを願っています!

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