つわりのピークはいつ?どんな感じ?仕事がつらい時の私の乗り越え方

つわりのピークはいつ?どんな感じ?仕事がつらい時の私の乗り越え方

「つわりがこんなにも辛いものだなんて知らなかった」

そう思って、途方に暮れている人は多くいると思います。

私もその経験があるからです。

私の場合、つわりのピークは15週目頃でした。

どんな感じかというと、大波の船に揺られているような気持ち悪さ。

会社も休めずとても辛い時間でした。

職場の同僚に早めに妊娠を伝えることや、通勤電車の中で吐き気が訪れた時のための準備をすることで、なんとか乗り切ることができましたよ。

同じ境遇で悩んでいる人に向けて、つわりのピークの乗り越え方、仕事と両立するコツをご紹介します。

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つわりのピークはいつ?どんな感じ?

まず、大勢の人が気になるのが「今のつわりって、ピークなのかな?」ということです。

つわりのピークは、だいたい10週目と言われています。

胎盤ができあがる、15週目には、つわりが軽くなっている人が多いそうです。

でももちろんこれは、ひとつの目安です。

私も、毎日船酔いのような気持ち悪さを感じながら出社する中で、

「これはピークなのかな?まだこれから辛くなるのかな?」

と疑問を感じていました。

私のつわりのピークは15週目ころ

早めにつわりのピークが終わった人もいます。

でも残念ながら、私は20週目くらいまでつわりが続き、ピークは15週目ころでした。

つわりが続いている間は辛かったです。

ですが思い返すと、やはりピークである10~15週目くらいが一番つらかったですね。

どんな感じかというと、毎日、大波の船に揺られている気分でした。

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つわりのピークの乗り越え方

妊娠当時は小さな支店で勤めており、営業職が多くいる中で事務職は私1人。

職場環境が理由で仕事は1日も休めず、つわりでも出社しなくてはいけませんでした。

とても辛い時間でした…。

待ち望んでいた妊娠にも関わらず、すぐにつわりがはじまったので、まさにつかの間の喜びでした。

横になるとだいぶ楽になるので、休日はずっとソファの上で横になっていましたよ。

しかし平日は、仕事に行かなくてはいけなかったので、気持ちを引き締めて出社していました。

私のつわりのピークの乗り越え方は、

  • 出勤途中に吐き気が訪れた時のために万全の準備をすること
  • 職場の同僚に早めに妊娠を伝えること
  • 自宅では休むこと

です。

大変な期間でしたが「つわりはいつか終わる」という言葉を信じて、乗り切りました。

多くの人にとって悩めるポイントである、通勤電車に乗るときの注意点もお知らせしますね。

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つわりがピークの時に通勤電車に乗るなら

通勤に電車を使っている人は多いと思います。

車での通勤も大変ですが、電車の場合は、気持ち悪くなった時にすぐに戻せないことが問題です。

また満員電車の場合は、立ったまま電車に揺られなくてはいけない可能性もあります。

それはまるで罰ゲームのような時間です。

私は、毎日満員電車に揺られて通勤していました。

会社の最寄り駅まで30分ほど立ったままであることが多く、妊娠前は当たり前のように過ごしていました。

ですが、つわり中はそうもいきません。

つわり中の電車通勤を乗り切るために、ちょっとした工夫をしました。

  • ビニール袋をすぐに取り出せるようにしておく
  • 気持ち悪くなりそうな時は我慢せず途中下車する
  • 仕事に遅れないように早めに家を出る
  • 通勤時間をずらして満員電車を避けるのもアリ

1つずつご説明しますね。

ビニール袋をすぐに取り出せるようにしておく

まず、鞄の中に必ずビニール袋を常備します。

我慢ができない吐き気が訪れたときのために、いつでも取り出せるように鞄の一番上にセットしました。

周りの人に迷惑をかけないための、必要な準備です。

気持ち悪くなりそうな時は途中下車

そして気持ち悪くなりそうになったときは、途中下車をしてお手洗いに行きました。

吐き気に襲われてからでは遅い場合が多いので、少しでも心配になったら下車してお手洗いを探しました。

なので、各駅のお手洗いの場所にはとても詳しくなりました。

早めに家を出たり満員電車を避ける

また、途中下車を何度もしなくてはいけなくなったときの為に、早めに家を出るようにしました。

出社する時間が早まることもありましたが、遅刻するよりはマシです。

また早めに家を出たことで、満員の時間帯から少しずれたのか時々座席に座れるようになりました。

出社時間をずらすことも一つのコツになります。

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つわりがピークの時の会社での対策

続いては、つわりのピーク時のための会社内での対策方法についてです。

まずは直属の上司ややり取りが多い同僚などには、できるだけ早めに妊娠を伝えましょう。

安定期まで報告を待てたらよいのですが、迷惑をかけそうなときには、早めの報告が重要です。

私は、吐き気によりお手洗いへ行く回数が増えてしまいました。

そのため、同じ支店で勤めていた同僚に早めに報告をすることに。

何度も席を立つ姿を見ていたら「もしかして体調が悪いのかな」と誰でも心配しますよね。

でも原因がわかっていれば、お手洗いにも行きやすくなります。

炭酸水が効果あり!

また飲み物にも工夫をしました。

つわり期間中は常に口の中が気持ち悪かったので、炭酸水を会社のロッカーに常備しました。

事務職だったため、飲み物を飲みながら仕事ができたので、定期的に口の中をリフレッシュさせることを意識しました。

そのことで、吐き気が治まることもあったので、効果があったと思います。

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まとめ

つわりは辛いですが、いつか必ず終わります。

それにピークを過ぎればだんだんと症状も軽くなっていくことが多いです。

私の場合は、つわりが酷かった期間は最初の4ヶ月ほどでしたが、何とか乗り切ることができましたよ。

ただし、出社できないほどつわりが酷いときは、無理をしていはいけません。

無理をして出社することで、仕事が滞ったり、同僚や取引先に迷惑を掛けたりする恐れがあるなら、上司に相談をした上で休む勇気も大切です。

赤ちゃんをお腹の中で育てるためには、避けて通れないつわり。

人によって、期間はさまざまですが、工夫をして乗り切りましょう。

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