子供に習わせてよかった習い事!大人になっても役立つそろばん!

子供に習わせてよかった習い事!大人になっても役立つそろばん!

私が子供に習わせて良かった習い事は「そろばん」です!

そろばんがおすすめと言うと「え!ITの時代に?」なんて思われるかもしれません。

一般的に習い事で人気があるのは、スイミング、英会話、ピアノといったところでしょう。

どれもこれも魅力的に見えますよね!

そろばんは、世間一般ではあまり使うことはないかもしれません。

しかし、計算のテクニックと一緒に、子供の人生に必要なことを学ぶことができる習い事なのです!

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計算だけじゃないそろばん教室?

私が子供に習わせて良かった習い事は「そろばん」です。

そろばん塾では、記憶力・情報処理能力・気持ちの切り替え、そして集中力が身につきます。

落ち着きのなかった子が、「学校の授業をしっかり受けるようになった」と言ったお母さんもいました。

そろばん教室では、計算はもちろんですが脳トレをするのです。

ここからは、そろばん教室でどんなことをするのかお話しますね。

そろばんは、1問につき10個以上の数字を計算するので、集中しないとやり遂げることはできません。

そして、何問も制限時間内に計算しなければなりません。

すべての問題をやり遂げたら、同室にいる先生の所に持って行きます。

採点は、たくさん正解があるとほめてもらえ、正解が少ない時は励ましとアドバイスをくれます。

間違えた問題が正解になるまで、何回も繰り返します。

全部正解になったら、次の問題を貰いまたチャレンジします。

マンツーマンの対応をしてくれるので、子供たちも気軽に質問することができます。

このような繰り返しは、どの習い事も同じです。

しかし、そろばんでは自分の成果が○となってすぐに結果が見えるので、ゲーム感覚で問題に取り組んでいけます。

確実に問題をクリアーしていくので、やりとげたぞ!と達成感を味わいます。

それが次のステップへのモチベーションになるのですね。

最初はかんたんな問題から自信をつけて行きます。

その子に合わせたペースで進められるのもいいところです。

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そろばんに慣れると暗算へ

そして、そろばんの計算に慣れてきたら「暗算」の計算を始めます。

最初は一桁の簡単な計算から始め、慣れてくると二桁、三桁と、だんだん高度な計算ができるようになります。

子供たちに「どうしてそんなに難しい計算がすぐにできるの?」とたずねると、「頭の中にそろばんの珠が浮かぶんだよ。」との答えが。

きっと、頭の中でそろばんがパチパチ計算しているのですね。

そして、解答用紙に書くときは、頭の中で想像したそろばんの珠を数字に変換しているのです。

スーパーのお買い物に連れて行って「今かごの中身はいくら?」なんてゲームも楽しいですよ!

九九も習う

計算だけでなくかけ算の「九九」も覚えさせてくれます。

学校では小学2年くらいで習うかと思いますが、そろばん塾ではかけ算の計算もあるので、習い始めてすぐくらいで教えてくれます。

九九も繰り返しの練習が必要なのですが、先生が覚えるコツを指導してくれます。

そのため、家庭で子供の九九の練習にお付き合いする時間が短く、しかも正確に覚えていくので、お母さんはすごく助かります!

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どこのそろばん教室がいいの?

いざ、そろばんを習わせたいと思ったとき、どの教室が良いのか?ということになりますよね。

そろばん教室は、法人団体が運営する協会に所属している先生が開いている教室をお勧めします。

もちろん所属せずに開いている教室もありますが、あまりお勧めできません。

そして、そろばんの協会は大きく分けて二つの協会があります。

日本珠算連盟(日珠蓮)と全国珠算教育連合(全珠蓮)です。

二つの協会の違いは、検定試験の難易度です。

一番難しいのは日珠蓮ですね。

日珠連の検定試験は、一問の計算の量が多いのですが、全国統一の問題です。

全珠蓮は計算の種類がバラエティー豊富なので、少しソフトな感覚でそろばんを習うことができます。

また、検定試験は商工会議所が主催でおこなう試験もあります。

この二つの協会に加入している先生の教室なら受けることができます。

協会に加入している教室は、各協会のホームページで検索することもできます。

日本珠算連盟はこちら(公式サイト)

全国珠算教育連盟はこちら(公式サイト)

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そろばん教室のレッスン時間や通う頻度・道具

教室に通う頻度とレッスンの時間なのですが、週3回です。

一回のレッスンは2時間ほど。

週3回通うことになるので、学校から自宅の帰り道の途中にあると、子供の負担も少なくベストです。

また、親の送り迎えがあるとしても、近くなら負担が軽くなりますよね。

お道具は、そろばん・テキスト・短い鉛筆何本かだけです。

道具が少ないので、学校帰りにいく子もたくさんいますよ。

学区内の教室に通うのであればお友達と一緒に行く事もできます。

報告をすれば、帰りにそのまま教室へ行くことを了承してくれる学校もあります。

この場合は、担任の先生に連絡しておくと良いでしょう。

そろばんは、小学校3・4年生になると算数の授業で使うので、その時に学校から買う人もいます。

それ以前の1・2年生、または小学校入学前から始める場合は、そろばん教室で販売している所もありますので、教室に聞いてみると良いでしょう。

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まとめ

どこでどんな仕事をしていても、お金の計算と集中力、記憶力、情報処理能力、気持ちの切り替えは必ずついてきます。

子供の頃に習ったことは大人になっても役立つことがあり、習得していればいろんな方面で活躍できるでしょう。

何もそろばんが役立つのは、経理、会計だけではありません。

昔の人が言った「読み書きそろばん」が大事って、ほんとに当たっていますね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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