子育てで大変なことランキング!1歳までの育児で一番大変なのは?

子育てで大変なことランキング!1歳までの育児で一番大変なのは?

1人目の子育ては、全てが初めてで慣れないことだらけ。

正直、全ての事が大変なことランキング上位に来るんじゃないかと感じるほどです。

1歳までの育児で、私が特に大変だなと感じたことをランキングすると、

  1. 子供から気楽に離れられない
  2. 外出時は荷物が必要以上に多くなる
  3. 一晩通して眠れない

この3つです。

これらに対して、実践した対処法もあわせてご紹介します。

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子供から気軽に離れられない

1歳までの子育てで大変なことランキング第1位は、子供から気軽に離れられないことです。

赤ちゃんを預けて、1人で気軽に出かけることがなかなかできませんでした。

2~3時間の一人の外出でも「大丈夫かな?」「泣いてないかな?」「お腹すいてないかな?」と気になって気になって仕方がない。

夫に、30分に1度はラインで写真送ってね、なんてことまで言っていました。

リフレッシュするつもりの1人外出が、もはや逆効果では…?と疑問に抱くことさえありました。

離れる練習をする・預ける人数を増やす

ある時、いつもより長時間の予定ができ、その外出を気楽にしたいと考えました。

その日を迎えるまでに毎週末、夫に息子を1~3時間程度預け、お互いが離れることに慣れる練習をしました。

回数を重ねるうちに、外出時には頭から息子のことが離れ、1人を楽しめるようになってきました。

当日、息子と離れる時は母にも協力しもらい、夫と母と2人で息子のことを見ていてもらいました。

預ける人数が1人増えると安心感も増します。

当日は外出を存分に楽しむことができ、良いリフレッシュとなりました。

離れる練習をする、預ける人数を増やす、これにより以前よりも気楽に一人で外出できるようになったのです。

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外出時の荷物が必要以上に多くなる

1歳までの子育てで大変なことランキング第2位は、外出時の荷物が必要以上に多くなることです。

赤ちゃんとの外出時のあるあるだと思います。

ついつい、あれもこれもと持って行ってしまうんですよね。

オムツはもう1枚一応持っていこうかな、着替えはこれで足りるかな、おもちゃはもっと持って行った方が良いかな?

ちょっと外出するだけなのに、これからどこかへお泊りするの?とでも言われそうな荷物の量に毎度なってしまいます。

それなのに結局ほとんど必要なかったな、となる。

次からは減らそうと思っても、でも今日は必要になるかもしれない…!と思い、やっぱり大量の荷物に。

それの繰り返しです。

オムツ・着替え・おもちゃ・自分の荷物は最小限に

まずはオムツの量を減らしましょう。

例えば、3時間程度の外出でオムツは何枚必要ですか?

私は、5枚も6枚も持って行っていました。

念のため、ポーチに入るから、と理由を付けて。

でも家にいて、3時間のうちに5回も6回もオムツ替えなんてしませんよね。

多くても2・3回くらいでしょう。

外出時なら、3時間のうち1回ぐらいしかオムツ交換しないのでは?と思います。

万が一失敗した時のことを考えて、2枚で足りると思うのです。

着替えも、今まで外で着替えさせたことなんてほとんどありません。

肌着は持って行かないことにしました。

上下1枚ずつあれば事足ります。

おもちゃも持ち歩くのはやめました。

外には、おもちゃが無くても赤ちゃんにとっては刺激がいっぱい。

どうしても何かに気をとらせたい時は、私の持ち物をあげれば良いのだと気付きました。

赤ちゃんは、意外と大人の持ち物の方が好きだったりしますよね。

オムツ、着替え、おもちゃ、これらを減らすだけでも荷物は結構減ります。

あとは、自分の荷物を極力持たないようにしていました。

財布、ハンカチ、ティッシュ、スマホ、お茶。

なんとか小さめのリュックに収まるようになりました。

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一晩通して眠れない

1歳までの子育てで大変なことランキング第3位は、一晩通して眠れないことです。

これは、赤ちゃんによるみたいですね。

生後2~3ヶ月は、だいたいどの赤ちゃんも夜に2・3回は起きることが多いみたいですが、それ以降は一晩通して寝るようになった、という赤ちゃんもいるようです。

私の周りでは、半分くらいがそうでした。

しかし私の息子は、結局1歳を過ぎても夜に2・3回は起きていました。

幸い、授乳したり抱っこしたりすれば、すぐに泣き止み寝てくれたのですが、それでも毎回5分、10分は起きていました。

極論を言ってしまえば「もう慣れるしかない」というところなのですが、そうは言っても、日中ずっとぼんやり眠たいのはきついものです。

眠れる時はいつでもいいから寝る!

対処法と言うまでもないのですが、私は「寝られるときは何時であろうと寝る!」ということを徹底しました。

赤ちゃんは、ありがたいことに1日のうち何度かまとまった睡眠をとります。

その時に一緒に寝るのです。

朝の10時に一緒に2度寝。

昼の15時に一緒に昼寝。

夜は21時に一緒に就寝。

睡眠不足は、産後のうつ状態を引き起こす原因にもなりうると聞いたことがあります。

私は、睡眠を小分けにですがきっちりと取ることで、毎日気分よく過ごすことができました。

30分だけでも、一緒に寝てみてください。

それだけでも気持ちや身体が楽になります。

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1歳までの子育てで大変なことランキング! まとめ

第1位は気持ちの問題だから、対処するのは難しいかもしれませんね。

それでも練習を重ねるうちに慣れていきます。

慣れさえすればこっちのもの!

大変だったけれど、色々工夫しながら頑張ったなと、将来思えるように一緒に育児を楽しみましょう!

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