2人育児のワンオペ 限界かも…?周りに助けてもらいましょう!

2人育児のワンオペ 限界かも…?周りに助けてもらいましょう!

2人育児のワンオペに疲れていませんか?

ママが無理をしすぎたらダメです。

少し肩の力を抜いて、ホッとしてみませんか。

自分でも気づかないうちに、限界が来ていることもあります。

1人で抱え込むのはやめましょう。

まずは、パパに辛い状況を伝えて、少し助けてもらいましょう。

休日に1時間だけでも、体を休めたり自分の時間を大切にできたら、気持ちにゆとりができますよ!

そして、ご近所のママさんと支えあったり、外部の力を借りながら、今しかない貴重な時間を楽しみましょう。

私自身の体験を交えながら、乗り切り方などをお伝えしていきます。

スポンサーリンク

2人育児のワンオペが限界かも…?ワンオペ育児を乗り切るコツ

2人育児のワンオペ。

息つく暇もなく、育児と家事に追われているのではないでしょうか。

小さな子が2人もいると、さらにですよね。

わが家には4人の子どもがいます。

特に上2人は年が近いので、すごく大変だったことだけは覚えています。

悲しいことに当時の記憶なんて、大変すぎてあまりありません…。

かわいらしかったことだけは、覚えていますが。

旦那を頼ろう

私の場合は、ほぼワンオペでの2人育児で、知らないうちにいっぱいいっぱいになっていました。

きっと限界だったと思います。

それに気づいてからは、夫に相談し、頼ることでかなり楽になりました。

ママ友にも助けてもらいました。

まずは、仕事で忙しくしている旦那さんに、今の辛い状況を話してみましょう。

夫の理解と協力は不可欠です。

そして何か1つだけでも家事をお願いしてみましょう。

…しかし、ワンオペ中のママからは「それも無理だよ」という声が聞こえてきそうです。

旦那にゴミ出しだけでも頼む

だったら、出勤前に、ゴミ出しだけでもお願いしてみてはどうでしょうか。

ゴミをまとめるのは自分でしておいて、出すだけでもお願いしてみる。

小さい子が2人いると、ゴミを収集場所まで持っていくのも一苦労ですよね。

ちょっとしたことからお願いしてみると、案外手伝ってくれるものです。

旦那の休日に1時間みてもらうだけでも楽

また、パパがお休みの日に1時間だけ、子供をみてもらうのもおすすめです。

子どもから離れて、近所のスーパーや雑貨屋さんに立ち寄ってみるのもいいかもしれません。

わが家では、この「1時間だけ」をよく利用していました。

普段は、子どもがいるためゆっくり買い物もできません。

この時ばかりは一人で買い物が楽しめますよ。

たったの1時間だけですが、気分転換になるので本当におすすめです。

もし、パパが単身赴任で難しいなど、他に頼れる人がいない場合は、ファミサポや一時預かりなどの外部の力を借りるようにしましょう。

スポンサーリンク

ワンオペ育児に疲れた時や息抜きに!外部の力も借りよう

お金はかかりますが、ファミリーサポート事業の制度があったり、保育園で一時預かりを行っているところもあったりします。

ワンオペ育児に疲れた時や、息抜きにぜひ活用しましょう。

ファミサポを活用

ファミリーサポート事業を利用するには、事前に登録をしておく必要があります。

自分が体調を崩してしまった時などに、子供のお世話を頼めたりします。

登録だけでもしておくと安心ですよ。

保育園の一時預かりを活用

保育園の一時預かりは、保育園で一日保育をしてくれます。

働いていなくても、月に何回かはママのリフレッシュのために預けられます。

対象の年齢が保育園によって違うことがあるので、保育園に確認してくださいね。

6ヶ月から大丈夫なところもあれば、離乳食が終了して一人で歩行ができることが条件になっているところもあります。

1週間に一回でも自分が体を休めたり、気分転換することができるようになると、心に余裕が生まれます。

つらかった気持ちが少しでも楽になると、子育てにも前向きになれますよ!

スポンサーリンク

2人育児のワンオペは辛い

冒頭でもお伝えしたように、わが家の上の子2人は年が近く、ほぼワンオペという状況で大変でした。

長男と次男の学年は2つ違うのですが、年子のような年齢差で1歳10ヶ月しか離れていません。

旦那は仕事で忙しくほぼワンオペでの2人育児

夫は、家族でありながら、なかなか頼れないわが家の事情がありました。

仕事が忙しく、朝7時前に出勤し、深夜12時頃の帰宅が多いためです。

朝起きてから寝るまでの時間は、私と子ども3人で過ごす毎日が続いていました。

パパには、家事の手伝いもお願いできなかったので、家事と育児にてんてこ舞いになっていました。

両方の実家も遠いので、頼ることもできず。

上2人が赤ちゃんだった頃は、落ち着いてトイレにも行けない…。

そんな状態でした。

毎日、バタバタしていて自分の時間も持てず、疲れ果てていました。

近所のママに助けてもらった

そんな中、同じマンションの中に上の子と同級生のママがいることを知り、思い切って話しかけてみることに。

気さくな先輩ママで、一緒に遊ぶ機会も少しずつ増えていきました。

この先輩ママには、長男と同級生の子だけでなく、上にお子さんがいたので、本当に先輩ママさんでした。

ある日、一緒に近所の公園で遊んでいた時です。

「みんなでお風呂に入りたい」と、子どもたちの間で盛り上がっていました。

先輩ママさんも「もしよければ、ぜひおいでよ。」と誘ってくれました。

下の子は、まだ1歳にならない頃で手がかかるので、上の子だけお風呂に入りに行かせてもらうことに。

いつの間にかワンオペで限界が来ていたことに気づいた

いつも3人で入るお風呂は、ゆっくり湯舟につかることなどできなかったのですが…。

この日は、次男と久しぶりにゆっくりお風呂に入ることができました。

そして、先輩ママのお宅までお迎えに行くと、すごく楽しそうに満足そうにしている長男がいました。

次男も、久しぶりに私にたっぷり甘えることができて満足そうです。

今までは、一人で何でもこなし、知らない間にいっぱいいっぱいになっていたのだと思います。

この日のお風呂のことで、自分で全部抱え込まなくていいということを実感しました。

夫にも辛いことを伝えよう

この日を境に、仕事で忙しくしている夫にも、少しつらいからと伝え、お風呂掃除だけお願いしてみました。

入浴が最後になる夫に掃除をしてもらうことで、心に少し余裕ができました。

ワンオペで頑張っていると、知らず知らずのうちに、疲れがたまってしまいます。

そんな時は、周りにうまく頼りましょう。

ちなみに、4人の子どもがいる現在、わが家では「ゴミ出しとお風呂掃除は長男」「布団たたみは次男」といった具合に役割分担をしています。

スポンサーリンク

まとめ

子供が4人もいると大変なことも多いです。

でも、3人目、4人目は年が離れていることもあって、それなりに育児を楽しんでいます。

そして、その日の出来事をパパにも伝えるようにしています。

子育ては、夫婦で協力してしていくものだと思うので、コミュニケーションも大切にしましょう。

限界、もう何もできない…となる前に、パパに話をしたり、少しだけ子どもと離れる時間をもらったり。

そして、ママ友に助けてもらったり。

時には、ファミリーサポート制度や保育園の一時預かりを利用して、少しでも肩の力を抜いて子育てできるといいですね。

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました