赤ちゃんの離乳食期の麦茶の量は?いつからスタートすればいい?

赤ちゃんの離乳食期の麦茶の量は?いつからスタートすればいい?

離乳食をスタートさせたら、食事とあわせて水分補給をしましょう。

おすすめなのが麦茶です。

カフェインレスなので、赤ちゃんに安心して飲ませることができますよ。

量の目安は、1回に10~30mlです。

離乳食の時間、運動後やお風呂後などの汗をたくさんかいた時に与えましょう。

大人用の麦茶を与える時には、離乳食が終わる1歳半くらいまでは2~3倍に薄めてあげましょう。

赤ちゃん用の麦茶も売っているので、一度試してみるといいですよ。

麦茶の量や、赤ちゃんに与える時の注意点、与えるタイミングなどをご紹介します。

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離乳食の時期に与える麦茶の量ってどのくらい?

離乳食が始まったら、麦茶を与えても良い時期です。

食事の際に、一緒に水分補給をかねて与えましょう。

1回に与える量ですが、10~30ml程度とされています。

ただし、これはあくまでも目安です。

夏場や運動後、お風呂上りなど汗をたくさんかいたときには、欲しがるようなら30ml以上与えても構いません。

水分が足りなくなると、うんちが固くなってしまったり、便秘になったりしてしまうことも。

また下痢をしているときには、普段よりも多く水分を摂らなくてはいけません。

水分補給は欠かさないようにしましょう。

次の項目でお伝えする注意点を守れば、麦茶をお水代わりに飲んでもOKですよ。

でも、できれば麦茶だけでなく、水や湯冷ましも飲めるといいですね。

我が子は、麦茶とジュース以外嫌がってしまいます。

水や白湯をあまり飲まないので、外出先で困ることがたまにあるんですよね。

水分補給のため、麦茶は水代わりにぐびぐび飲んでもいいですが、できればお水も飲めるのが理想でしょう。

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離乳食で麦茶を与える場合の注意点

カフェインが入っていないので、離乳食期の子どもにも安心して飲ませられる麦茶ですが、注意点があります。

  • 大麦アレルギーがないかをチェックする
  • 冷たい麦茶は厳禁。温度は人肌くらいで
  • 大人用の麦茶を与える場合には、2~3倍に薄める

以上が注意点です。

大麦アレルギーがないかをチェック

まず、麦茶を飲むことで、大麦アレルギーを発症する恐れがあることを知っておきましょう。

はじめて麦茶を飲ませる際には、小さじ1から始めます。

何かあったときに、すぐに病院へ駆け込めるよう、平日の小児科が空いている時間帯に、アレルギーチェックを行うことをおすすめします。

離乳食の麦茶の温度は人肌くらいに温める

また、麦茶を与える際の温度にも注意しましょう。

人肌程度がベストです。

夏場などは冷たい麦茶が飲みたくなるものですが、赤ちゃんのお腹が冷えてしまい、体調不良を招く要因にもなります。

赤ちゃんのためにも、冷蔵庫から取り出したままの温度ではなく、人肌に温めてから与えるようにしましょう。

お湯を足すといいですね。

赤ちゃんの麦茶の濃度は?大人用の薄め方

そして重要なポイントが濃度です。

大人用の麦茶を与えることができますが、その際には水やお湯で2~3倍に薄めてから与えましょう。

というのも、大人が普段飲んでいる麦茶は、赤ちゃんにとっては味が濃すぎます。

薄め方は、お湯や水を足せばOK!簡単ですね。

赤ちゃん用の麦茶も売っています。簡単だし、外出時にもとても便利です。

↓ 例えばこちら

家で飲むには大人用を薄めて飲む方がコスパはいいですよ。

他の家族が飲まないのなら、赤ちゃん用を買う方が手軽でいいかもしれません。

赤ちゃんに麦茶を薄めるのはいつまで?

麦茶を薄めるのはいつまでかというと、離乳食期が終わるまでが目安です。

ただし、赤ちゃんが嫌がらなければ大人と同じ麦茶を与えてもOKなので、赤ちゃんに合わせて薄めてあげましょう。

大人でも麦茶の濃さに好みがありますよね。

ちなみに、私はあまり濃い麦茶が得意ではないので、わが家では薄めの麦茶を家族で飲んでいます。

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離乳食に麦茶を与えても良いのはいつから?

離乳食をスタートしたら、麦茶を与えて良いとされています。

生後5~6ヶ月になったら、あげてもいいタイミングですよ。

離乳食のスタート前から麦茶は必要?

赤ちゃん用の麦茶には生後1ヶ月から与えられるものもあります。

ピジョン ベビー麦茶(生後1ヶ月から)

こちらは、ペットボトルのタイプもあります。

紙パックのタイプは、お出掛けなどの持ち運びにも便利ですね。

和光堂 ベビーのじかん 麦茶(生後1ヶ月から)

こちらも、紙パックのタイプがあります。

生後1ヶ月と言ったら、新生児期が終わったばかりのころですよね。

「本当にあげても大丈夫なの?」

と不安にはなりますが、与えても大丈夫ですよ。

生後1ヶ月ころの水分補給は母乳やミルクがベスト

ただし「与えても大丈夫」というだけで「与えなくてはいけない」ものではありません。

生後1ヶ月と言ったら、ミルクや授乳で栄養や水分補給をする時期です。

それに麦茶でお腹がいっぱいになると、必要な栄養が摂りきれない可能性があります。

麦茶ではなく、ミルクや母乳を与えることが推奨されています。

また大麦アレルギーの有無も気になります。

必要時以外は、生後5~6ヶ月からスタートした方がいいでしょう。

離乳食のスタート前にどうしても麦茶を与えたい場合には、パッケージに記載された推奨年齢を守って、小児科医が空いている時間帯に少量与えましょう。

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離乳食で赤ちゃんに麦茶を与えるタイミング

続いては、麦茶を与えるタイミングです。

  • 離乳食と一緒に
  • 運動した後
  • お風呂上り
  • 汗をたくさんかいた後
  • おしっこの量が少ない、色が濃いとき

です。

離乳食と一緒に水分補給をするようにしましょう。

また、運動後やお風呂上りなど、汗をたくさんかいた後にも与えます。

そして、オムツを交換する時に、おしっこの量や色をチェックしますよね。

量が少ないときや色が濃い時は、水分が不足しているサインである可能性があります。

麦茶などの水分を補給するようにしてくださいね。

特に夏場などは、水分が不足しがちです。

こまめに麦茶を与えて、水分補給しましょう。

水や湯冷ましを与えている家庭も多いと思いますが、味がついていないことから好んで飲んでくれないことも。

「なかなか水分を摂ってくれない…」

そんなときには、麦茶をあげてみてくださいね。

もしかしたら、ぐびぐび飲んでくれるかもしれません。

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まとめ

赤ちゃんに与える麦茶についてご紹介しました。

離乳食がスタートする生後5~6ヶ月になったら麦茶を与えても構いませんよ。

食事と一緒に飲ませてあげましょう。

水や湯冷ましを嫌がるときに、救世主にもなる麦茶です。

味がついているので、好んで飲んでくれる子も多くいますよ。

またカフェインが入っていないので、安心して与えることができます。

はじめて麦茶を飲ませるときには、アレルギーがないかをかならず確かめるようにしてくださいね。

赤ちゃんが麦茶を気に入ってくれることを願っています!

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