スポンサーリンク

離乳食で口開けない赤ちゃん!初期に口を開けないのは意外な理由かも

離乳食で口開けない赤ちゃん!初期に口を開けないのは意外な理由かも

離乳食を与えても口開けない赤ちゃん。なぜ…?

もしかしたら、離乳食がまだ早かったのかもしれません。

母乳を飲むための、吸てつ反射が強く残っている場合は、離乳食を食べてくれないことが多いですよ。

もしくは、スプーンの大きさが口に合っていないのかもしれません。

素材や大きさを変えることで、口を開けるようになることも。

離乳食を与えても口を開けない場合の理由や、食べてもらうためのコツについてご紹介します。

スポンサーリンク

離乳食の初期に口開けない理由は?

生後5~6ヶ月になると、離乳食が始まるころですね(離乳食初期)。

でもせっかく離乳食を用意したのに、口を開けてくれず食べてくれないことも。

それではママやパパはがっかりしてしまいますよね。

赤ちゃんのために作った離乳食は、すべて無駄になってしまいます。

もしかしたらですが、まだ離乳食の開始時期ではなかったのかもしれませんよ。

口を開けてくれなかったことには、以下の理由が考えられます。

チェックしてみてください。

  • 食にまだ興味がない
  • 吸てつ反射が備わっている
  • スプーンが合わない

↓ 開始時期についてはこちらでもご紹介しています

離乳食は四ヶ月だと早い?始めるきっかけになるサインもご紹介!
離乳食を4ヶ月から開始する赤ちゃんもいますが、早く始めることにあまりメリットはないと考えられています。早すぎると消化ができないかもしれないので、四ヶ月では少々早いと言えるでしょう。離乳食を始めるきっかけとなるサインについてもご紹介します。

まずは、赤ちゃんの気持ちを知ることです。

普段、大人の食事に興味を持つ様子はありましたか?

食事する様子をじっと見ている、口を開けたり、舌をペロペロしたりする、といった様子が見られるようなら、食事に興味を持っているサインと言われています。

もしそういった反応が見られないのなら、まだ食への興味がなくて、口を開けなかったのかもしれませんね。

また乳児には、吸てつ反射という、ママのおっぱいを吸うための反応が備わっています。

生後4~6ヶ月になるとその反応も薄れるのですが、まだしっかりと備わっている場合、離乳食を食べてくれないことも。

スプーンを口に入れると舌で押し出す反射が起こり、口をぎゅっとつぐんでしまうのです。

その場合には、離乳食の開始日を少し遅らせてみましょう。

解決するかもしれませんよ。

そして、意外と盲点なのがスプーンです。

スポンサーリンク

離乳食の初期に口を開けないのはスプーンが合わないのかも!

離乳食の初期に口を開けないのは、もしかしたら、スプーンが口に合わない可能性も考えられます。

スプーンの大きさは口に合っていますか?

ちいさな赤ちゃんの口には、大きすぎるかもしれません。

また、スプーンの素材に敏感な赤ちゃんもいます。

「プラスチック製から木製に変えたら、口を開けてくれた!」というケースもありますよ。

大人ではなかなかありえないことですよね。

ですが、赤ちゃんの中には、肌に触れるものの素材に敏感な子もいます。

肌着を変えた時、素材が合わなくて泣いてしまう子もいるくらいです。

一度、試してみてくださいね。

離乳食の初期にスプーンで食べさせるときのコツ

食べさせるコツについてもご紹介しますね。

それは、下唇をスプーンで優しくつつくことです。

すると、口が少し開くので、下唇に離乳食をそっと乗せます。

口の奥までスプーンを入れてしまわないようにしてくださいね。

この方法なら、口を開けて離乳食を食べてくれるかもしれません。

また先ほどご紹介しましたが、スプーンの大きさや素材は大切なポイントですよ。

赤ちゃんはとても繊細で敏感です。

スプーンの素材や大きさが違うだけで、離乳食を食べてくれるようになったという話はよく聞きます。

ぜひ試してみてください!

離乳食で口開けないのが1歳の場合は?

実は、離乳食を与えても口開けない!という時期は、初期のころだけではありません。

その後も、何度か訪れる可能性がありますよ。

離乳食にも慣れたはずの1歳のころにありがちな、口を開けない理由をご紹介しますね。

  • 食べ物の大きさや固さを変えた時
  • 好き嫌いがでてきた時
  • イヤイヤ期

などです。

私には1歳半の子供がいます。

1歳のときに、口を開けずに困らされる時期がやってきました。

理由は、好き嫌いや食べ物の固さが合わなかったことでした。

食事のプレートの中に、緑の野菜が入っているだけで、ぎゅっと口を閉ざしてしまうのです。

また一口食べて食材が固いと、泣き出したり、口から吐き出したりしてぎゅっと口をつぐみます。

嫌いな食材はできる限り省き、食材を柔らかくすることで解決しましたが、とても焦りました。

昨日までもぐもぐ食べてくれていたのに、突然食べてくれなくなったのです!

体調が悪いのかな、病院へ行ったほうがいいのかな、と思いましたよ。

月齢によって、口を開けてくれない理由や、食べてもらうためのコツは変わります。

そのたびに試行錯誤することが必要なので、ママやパパは大変ですよね。

時間の経過と共に解決したり、些細な変化で状況が変わったりします。

赤ちゃんの様子を見ながら、対処していってくださいね。

スポンサーリンク

離乳食で口を開けない時のまとめ

離乳食を与えても、ぐっと口を閉ざしてしまい、食べてくれない赤ちゃんについて解説しました。

お伝えした解決方法を試してみてくださいね。

もしかしたら食べてくれるようになるかもしれません。

今後も成長に伴い、口を閉ざして食べてくれなくなることがやってくるでしょう。

そのたびに子どもの様子を観察して、解決方法を見つけてくださいね。

タイトルとURLをコピーしました