赤ちゃんが旅行で夜泣きしてしまう!布団を持参するのがイチ推し!

赤ちゃんが旅行で夜泣きしてしまう!布団を持参するのがイチ推し!

家族が増えると旅行の楽しさも増しますね。

赤ちゃん連れの旅行は大変ですが、とても楽しいものです。

しかし、旅行先で赤ちゃんが夜泣きすることがあります。

普段とは違う環境に置かれることで、脳が興奮してしまい、夜泣きにつながると言われていますよ。

夜泣きの対策は、お風呂に入れてリラックスしてもらったり、いつも使っている布団を持参したりするのがおすすめです。

ママやパパを困らせる夜泣きの対処法について、詳しくご紹介します。

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赤ちゃんの旅行!まずはお風呂に入れてリラックス

赤ちゃんと旅行に行く際には、夜泣き対策を行いましょう。

  • 寝る前にお風呂でリラックスしてもらう
  • 旅行にはいつも使っている布団を持参する
  • 夜泣きしてしまったら、しっかり起こす

1つ目は、眠る少し前に、ゆっくりとお風呂に入れてあげることです。

大人でも、湯船に浸かるとリラックスできますよね。

中にはお風呂嫌いの赤ちゃんもいますが、お風呂好きの子の場合は、たっぷりの入浴をおすすめします。

体がほぐれて、脳や体の疲れを癒してあげることができますよ。

体がポカポカになったら、次第に眠たくなってくるはずです。

眠る前に少しでもリラックスさせてあげることで、夜泣きが和らぐことがあります。

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赤ちゃんの旅行には布団を持参!

続いては、ちょっと荷物が増えますが、入浴よりもさらに効果的な方法をご紹介します。

それは普段使っている敷布団を持参することです。

私には、1歳半になる子供がいます。

今は夜泣きをしませんが、0歳の頃は、旅行先や義実家へ行く際に毎回敷布団を持参していました。

普段使っている布団で眠ることで、自宅にいると錯覚してくれるようで、夜泣きがほとんどありませんでした。

ただネックなのが、荷物が増える点です。

また、旅行先に持っていく場合は、敷布団を持って移動する際に、少し恥ずかしい思いをします…。

しかし、子供がよく寝てくれることで親の疲れも取れるので、必ず持参していました。

1歳になった今では、夜泣きをしなくなったので敷布団を持って旅行はしていません。

夜泣きをしやすいわずかな期間だけのことなので、ぜひ実践してくださいね。

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赤ちゃんが旅行で夜泣きしたら1度起こしてから寝かしつけを

今までは事前準備の話でした。

ですが、どんなに入念な準備を行っても、夜泣きをしてしまうときはします。

夜泣きをしてギャン泣きした時には、暗闇の中であやし続けるのではなく、まず電気を点けましょう。

赤ちゃんをしっかりと起こしてしまうことをおすすめします。

ポイントは、電気をつけて赤ちゃんを一度起こすこと。

夜泣きをしている時は、寝ぼけている可能性があるからです。

部屋を明るくすることで目が覚め、赤ちゃんが泣きやむ可能性がありますよ。

旅行先では、隣の部屋に泊まっている人に迷惑がかかってしまわないかが心配です。

マンションや住宅と違い、ホテルや旅館の壁は薄いので、泣き声が聞こえやすいからです。

赤ちゃんが泣き止んだら、ママやパパも少し落ち着きますよね。

ミルクやお茶をあげるなどして落ち着かせて、それから寝かしつけをしましょう。

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赤ちゃんは旅行先で夜泣きする可能性が高い

赤ちゃんとの旅行は、夫婦2人の旅行とはまた違った楽しさがあります。

大変ながらも、楽しいひとときを過ごすことができますね。

しかし、昼間は大人しかった赤ちゃんが、夜になると突然ギャン泣きすることがあります。

夜にギャン泣きされてしまうと、とても困りますよね。

隣の部屋の人の迷惑にならないか、ヒヤヒヤしてしまいます。

旅行先で夜泣きするのは、普段とは違う環境に置かれることで脳が興奮してしまうことが主な原因です。

そのため、自宅では滅多に夜泣きしない赤ちゃんでも、旅行先や外出先で夜泣きしてしまう可能性は十分あります。

旅行先だけでなく、義両親の家など、さまざまな場所で夜泣きの可能性がありますよ。

わが家の赤ちゃんも、自宅以外の場所で眠ると必ず夜泣きしていました。

今はありませんが、0歳のころは毎回のことなのでとても困りました。

でも、今回ご紹介した対策をとることで解決しましたよ!

旅行先での夜泣きに悩むママパパにおすすめです。

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まとめ

赤ちゃんが旅行先で夜泣きしたときの対策についてまとめました。

旅行先での赤ちゃんのグズりや夜泣きは、私にも経験があります。

自宅で夜泣きするのとは違い、ほかの旅行客に迷惑がかからないかが心配で、余計に焦ってしまいました。

旅行での夜泣きも、対策をすることで和らげることができます。

お風呂好きな赤ちゃんの場合は、湯船にゆっくり浸からせてあげましょう。

また、普段使っている敷布団を持参することで、安心して眠ってくれる可能性があります。

もちろんそれでも夜泣きをすることがあります。

その場合は、まず電気をつけて起こしてから寝かしつけをしましょう。

赤ちゃん連れの旅行は少々大変ですが、楽しい思い出もたくさんできます。

有意義な旅行になることを願っています。

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