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離乳食の好き嫌い~1歳頃の子供が食べない時はどう付き合う?

離乳食の好き嫌い~1歳頃の子供が食べない時はどう付き合う?

せっかく手間暇かけて作った離乳食。

1口、口にしただけでもべぇーと出されてしまうと悲しくなりますよね。

でも、離乳食の期間は、ミルクや母乳だけだった赤ちゃんが、少しずつ食べることの練習をしている時期。

好き嫌いがあっても、切り方、味付けなどのほかに、焼く、煮る、蒸すなどの調理方法をいろいろ試しながら、少しずつ食べれる食材を増やしていけば大丈夫!

1歳の子には、焦らず、食べることの楽しさを伝えていきましょう。

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1歳の子が好き嫌いして食べないけど大丈夫?

1歳を過ぎるころになると、離乳食の初期の頃よりもグンと食べれる食材も増え、調理の方法も増えていきます。

少しずつ大人の食事に近づいてくる時期です。

大人のメニューの取り分けをして、味付けや切り方を変えれば食べさせられるのに、好き嫌いが…。

せっかく作った食事も思ったように食べてくれず、がっかりですよね。

でも、この時期は様々な調理方法を試しながら、少しずつ食べられる食材を増やしていければ大丈夫。

好き嫌いも気になりますが、食べることの楽しさを伝えることを大切にしませんか。

盛り付けをする時に、苦手な食材はちょっとだけお皿にのせる、という方法も効果的ですよ。

子どもの様子に合わせて調理方法を工夫しよう!

わが家には、4人の子どもがいます。

特に次男は離乳食の頃から好き嫌いが激しく、苦労しました。

月齢に合わせて、本で調べて離乳食を作ることも大切かもしれません。

しかし私は、わが子に合わせて離乳食を進めていく中で、切り方や調理方法など、工夫していく大切さを学びました。

1歳の子ども用に食材を大きめにしたら食べないけど、細かく切ったら食べられるとか。

おかゆは苦手だけど、柔らかいご飯なら食べられるとか。

子供の様子を見て、ちょっと工夫をすることで食べられることがありますよ。

好き嫌いが多い次男が、1歳くらいの時期にどのように食べれる食材を増やしていったのか、失敗談なども交えながらお伝えしていきますね。

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離乳食~1歳児の食事の苦労やレシピで工夫したこと

わが家の次男は、離乳食が始まる5~6ヶ月の頃から食に興味がなく、おっぱい大好きマンでした。

よくおっぱいを飲む子だったので、離乳食も食べてくれると思っていたのですが、離乳食はおかゆさえもあまり食べてくれず…。

本当にお腹が減るまで待ってから食事にすることで、少しずつおかゆや野菜、魚なども食べれるようにしていきました。

食材の切り方で食べなくなることもある!

しかし、離乳食の後期にさしかかり食材の切り方が大きくなってくると、野菜をはじめ、お肉や魚なども嫌がり食べなくなってしまったんです。

唯一、パンをミルクで煮たミルクパンがゆや、ひきわりの納豆ご飯は喜んで食べるといった具合でした。

きっと、食材が大きくなったことが原因で食べられなかったんですね…。

お粥を嫌がるなら早めにご飯に移行するのもあり

しかも、生後10ヶ月ごろには、おかゆも嫌がるように…。

少し早めでしたが、柔らかめのご飯に移行しました。

おかゆの食感がダメだったのかもしれません。

柔らかく炊いたご飯にすることで食べてくれたので、これで良しとしました。

子供に合わせて食材の大きさなどを工夫する

あまりにおかずを食べてくれないので、月齢に合わせた切り方より小さくカット。

また、食べやすいように毎回あんかけ風にして出すようにしたら、お肉や魚を食べてくれるようになりました!

我が子の場合は、食材を小さくすることと、あんかけ風にすることで食べやすくなったようです。

でも、野菜は相変わらず嫌がったまま…。

いずれ食べてくれると思っていても、なかなか野菜嫌いは直らなかったので悩みました。

野菜を食べない時のレシピ!肉・魚・ご飯に混ぜる

1歳を過ぎると、以前よりお肉や魚を食べるようになってきたので、野菜を食べるチャンスです。

お肉や魚が食べられるなら、その中に野菜を細かく刻んで入れることができます。

ハンバーグやつみれなどの中に刻んだ野菜を入れることで、ようやく野菜も少しずつ食べてくれるようになりました。

また、ご飯は大好きだったので、お野菜を甘辛く煮てご飯に混ぜ、おにぎりにするとことも多かったです。

野菜を食べないけどご飯を食べてくれるなら、わが家のようにおにぎりにするのもおすすめですよ。

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盛り付けを工夫して食べる楽しさを伝えよう

離乳食が順調に進まなかったわが子。

離乳食の時から、お皿に料理を盛り付ける際は、工夫してきました。

嫌いな食べ物がお皿にたくさんのっていると、大人でも、はぁとなってしまいますよね。

苦手な食材は少しだけお皿にのせる

いろいろな調理方法を試しながら、苦手な食材はほんのちょっとだけを心がけました。

「食べきれてうれしい!」「お皿がピカピカ!!」という気持ちになれるようにしました。

こちらも、食べきってくれると嬉しいですしね。

ほんの少しだけお皿に入れて、残りはおかわり分、食べきれなかったら冷凍庫へ。

離乳食を作れなかった時のストックにもなるので便利でした。

食べることが好きに?!

そんなわが家の次男、現在小学生ですが…。

食べること大好きで、現在は私よりたくさん食べています。

相変わらず、野菜はあまり得意ではなく、最後までお皿の上にのっていることもありますが…。

野菜が嫌いなのは赤ちゃんの時から変わっていませんが、食べることは楽しい、うれしいという気持ちは絶えず伝えてきました。

好き嫌いに悩みながらも、一緒に食べる楽しさを伝えてきたからか、次男は食べることが大好きです。

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まとめ

赤ちゃん一人一人、お顔が違うように、好き嫌いだって様々です。

調理方法を工夫することで、少しずつでいいので食べれる食材を増やしていきましょう。

赤ちゃんが食べてくれない、好き嫌いが多いと焦らなくて大丈夫。

少しずつ食べれる食材を増やしつつ、食事をする楽しさを伝えていけたら、大きくなってからもいろいろな食べ物にも挑戦できるはずです。

今日もママと赤ちゃんが笑顔でいられますように!

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